自家製酵母、再び始めました。(田舎パン、カレンツ)

夏の間お休みしていた自家製酵母、再び始めました。

まずは酵母起こし。以前に起こしたレーズン酵母が冷蔵庫の中で眠っていたので、新たな材料(カレンツ100gと湯冷ましの水300cc、砂糖小さじ4)にその以前の酵母を加えて常温で置いておきました。もう一つはリンゴ酵母。こちらも以前起こした酵母があったので、ストレートのリンゴジュースとその酵母を混ぜておいておきました。

♪酵母、左がカレンツ、右がリンゴ酵母。始めたところ♪

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起こした酵母です。起こしてそれぞれ2日目くらいにいい状態になったので冷蔵庫へ。写真を撮るために出した時は少々勢いが落ち着いておりますが、ふたを開けると元気なシュワシュワです。

♪起こした酵母。右がリンゴ、左がカレンツ♪

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起こしたカレンツ酵母を用いて今度はヨーグルト酵母起こし。1日半でいい具合に発酵しました。そのヨーグルト酵母と強力粉を混ぜ3日に分け加えて発酵し、元種を作りました。

♪ヨーグルト酵母での元種♪

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リンゴ酵母の方は、強力粉と液種(起こした酵母)を混ぜて3日に分けて加え続け、発酵させて元種に(こちらの写真を撮り忘れ)。ぶくぶくとトロロ(長いもをすりおろしたもの)の様になりました。

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さて!やっとこさパン作り!!

リンゴ酵母を使って出来た元種を用いて田舎パンを作りました。レシピは「自家製酵母のおいしいパン」を参考にしています。つくった元種でちゃんと出来るかかなり心配だったのですが、作ってみるとめっちゃ美味しいパンができあがりました。ほんのりリンゴの味がするし!皮もパリパリで今まで作った中で一番美味しいリーンなパンが出来ました。

♪「自家製酵母のおいしいパン」を参考にした田舎パン♪

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ヨーグルト酵母の元種を使って「カレンツふたごパン」を作りました。レシピは「『自家製酵母』のパンとお菓子の本」を参考にしています。

この方法のレシピ本(「『自家製酵母パン』の本」「『自家製酵母』のパンとお菓子の本」)は今まで何度となく作ってきて、イーストを使ってのパン教室に通うようになって、自家製酵母のパンの膨らみの悪さに、どこか失敗しているからかも、と思っていたのですが、結局久しぶりに作ってみてもその出来上りは以前と変らず。使った粉に対する出来上り量がイーストのパンに比べてやっぱり少なく思います。もう少し色々と作ってみて考えよう。

焼きあがったパンはカレンツの酸っぱさが効いてて美味しかったっ。

♪ヨーグルト酵母で作ったカレンツふたごパン♪

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リンゴ酵母はお試しで起こしたので、少量しかなく元種作りなどに使ってしまって残りがほんのわずかに。また起こし直して、またパンを作ろう!

自家製酵母のパン、味わい深くてやっぱりとっーっても美味しいです!自家製酵母に慣れたときに味が濃くてしつこいなぁ、なんて思ったことも有るけれど、イーストに慣れたらその淡白さに物足りなさを感じたりして。2本立てでこれからも作ってみます!

パンの材料は、強力粉はパン用小麦粉 はるゆたかブレンド 10Kg(2.5Kg×4袋)、砂糖は粗精糖 3Kg、バターはよつ葉フレッシュバター無塩 450g、カレンツはUSカレンツ 1Kgを使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店で購入しました。

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