ホシノ天然酵母のパン、イーストのレシピを置き換えて。
せっかくホシノ天然酵母を買ったのだから色々焼いてみたい思いましたが、ホシノ天然酵母のレシピ本は持っておらず。ならばと、持っているイーストのパンレシピをホシノ天然酵母に置き換えて作ってみました。これが出来れば、ホシノ天然酵母のレシピ本をそろえなくても良いし!
まずは『ちぎりパンホシノ天然酵母バージョン』

こちらのブログでも何度か紹介しているレシピのパンです。
*材料*
強力粉・300g、ホシノ天然酵母生種・24g、塩・3g、砂糖・35g、卵1個と豆乳(または牛乳、または水)を合わせて176g(←生種も水分と換算するので卵+豆乳+生種で200gになるように)、バター・30g / 20cm角の角型一つ分。
作り方は「豆乳ちぎりパン」を参考に。
一次発酵は30度で2倍の大きさになるくらいまで。オーブンの発酵機能を5分くらいかけて、というのを1時間に一度くらいくり返していたら、4時間〜5時間くらいで一次発酵が終わりました。
ベンチタイムはちょっと長めに15分〜20分。
2次発酵は30度で30分〜40分くらい。型から生地が少しだけ頭をのぞかせる位まで。
基本はイーストで作る時と同じで、発酵に時間がかかるのと、発酵時の温度が40度→30度になることです。イーストで発酵具合がこのくらいでOKを分かっていると、時間ではなく目でみてOK が出せると思います。
イーストでのレシピをホシノ天然酵母を使ってのレシピに置き換えはとっても簡単!レシピ本を新たに買い足す必要もなく、自分が慣れているお気に入りのレシピをそのまま別な酵母で作ることが出来ます!おためしあれ♪
その他、イギリスパンも作りました。

パンの材料は、強力粉は強力粉はパン用小麦粉 みのりの丘 10Kg(2.5Kg×4袋)、砂糖は粗精糖 3Kg、バターはよつ葉フレッシュバター無塩 450g、ホシノ天然酵母パン種 500gを使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店で購入しました。
型は当店オリジナル! BKシリコン加工 スクウェアーケーキを使用しています。2斤の型はパン作りの基本の型! アルタイト食パン型 2斤 フタ付を使用しています。
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Filed under パン(天然酵母) | Comments (3)ホシノ天然酵母のパンを焼いてみました。
ホシノ天然酵母のパンを焼いてみました。
いままで自家製酵母のパンにハマり、(「『自家製酵母パン』の本」など)何度となく作ってましたが、最近はイーストのパンを作ることばかり。
図書館で「おいしい天然酵母パン」を借りてきたことをきっかに、ずっと気になっていた「ホシノ天然酵母」を使ってのパン作りをしてみました。
ちょうど、強力粉を注文するところだったので、ホシノ天然酵母も一緒に注文して、入手。「おいしい天然酵母パン」を参考に、まずプチパンを作ってみました。こちらの本のレシピでは、おこしたホシノ天然酵母で中種をつくり、軽くこね、冷蔵庫でゆっくり発酵させるという作り方。不慣れなので、身が詰まった様な出来上りです。一番始めに自家製酵母のパンを作った時の様。風味はとても良かったです。


もう一つ、「おいしい天然酵母パン」の食パンを作ってみました。材料、間違いないよね?と不安になる様な、イーストでは2斤分に近い量の強力粉。出来上りもギュッと身が詰まった感じです。味わい深く、噛みごたえのあるパンでした。

パンの材料は、強力粉はパン用小麦粉 みのりの丘 10Kg(2.5Kg×4袋)、砂糖は粗精糖 3Kg、バターはよつ葉フレッシュバター無塩 450g、ホシノ天然酵母パン種 500gを使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店で購入しました。
「おいしい天然酵母パン」
夜こねて、朝成形2次発酵でお昼までには焼き上がるというのが良いところ。一次発酵も6時間後から24時間後と幅が広いところも。ふかふかのパンには焼けないのかな?何度もチャレンジしたわけでは無いので、何とも言えませんが。
Filed under パン(天然酵母) | Comment (0)アップルパイ(レシピ有り)
アップルパイを作りました。レシピです。

*材料*
○生地
小麦粉 200g、バター(無塩、有塩どちらでも)160g、冷水 100cc
○リンゴジャム
リンゴ3、4個 砂糖1/2カップ(味を見て加減)
(紅玉、ジョナゴールドなど酸っぱいリンゴが適してますが、無い場合はレモン汁を少々加えて酸っぱめの味付けをすると良いと思います。)
その他パイ皿(薄いもの)、カード、溶き卵1個、フォーク。
*リンゴジャム
鍋にイチョウ型に細かくカットしたリンゴと砂糖を入れ、弱めの中火〜弱火でコトコト煮ます。焦がさない様に気をつけて。リンゴが少し透き通る位で火をとめます。熱いままで使うとパイ生地がだれてしまうので冷めてから使います。

*パイ生地
1.大きめのボールに小麦粉を入れ、2,3cm角にカットした冷たいバターをのせる。
2.カード等で切る様にしてなじませる。バターが小豆大になるまで。

3.冷水を少し残して加減しながら加え、菜箸でまぜる。練ったりこねたりはしません。粉っぽさが残るくらいで大丈夫。
4.ビニール袋かラップに包み、上から軽く押して固まりにする。

5.冷蔵庫で30分ねかせる。
6.いったん冷蔵庫から取り出して小麦粉(分量外)をふった台に取り出し、めん棒でのばし、粉とバターをなじませる。折り畳み、めん棒でのばし、を2回ほどくり返す。折り畳んで再び冷蔵庫へ。
(冷蔵庫へ戻さず次の行程へ進んでも良いです。すぐ作らない時は翌々日くらいまでは置いておけます。)

*アップルパイ作り*
1.オーブンを200度に予熱する。
2.生地を取り出し、4割の量をカットして、残りは再び冷蔵庫へしまう。
3.台に小麦粉をふり(分量外)型より少し大きめにパイ生地を伸ばす。型に生地をしいて、余分な生地はカードでカットする。
4.フォークで全体に穴をあける。
5.リンゴジャムを入れる。フチに溶き卵を塗っておく。

6.残りの生地を型より少し大きく伸ばして、上にかぶせ、フチを指で軽く押さえてくっつけます。
7.全体に溶き卵をぬる。
8.残りの生地を細長くのばし、2、3cm幅で円の半分の長さの生地を2本つくる。フチに置き、重なる部分は溶き卵を塗ってくっつける。
9.竹串等で模様を書く。

200度に予熱したオーブンで35分ほど焼く。

我が家では材料の2.5倍量(小麦粉500g、バター400g、冷水250cc)で作り、24cmのパイ皿と、耐熱性の19cmのガラス皿各2個ずつ作っています。リンゴも20cmのルクレーゼにあふれそうなくらいの量を煮ています。(途中で火を入れ、カサが減った頃に更に加えます。リンゴ10個くらい)
写真はその際に撮ったモノなので、レシピ通りの量ではございませんので、お気をつけを。
生地やリンゴジャムがあまったら、薄くパイ生地を伸ばして、リンゴジャムを挟んでフチをしっかり閉じて、小さなアップルパイをつくったり、スティックパイなどに使えると思います。
このレシピは母が友達から25年位前に教わったものです。弘前出身なので、リンゴの季節になると母が何度も作ってくれました。結婚して、親元を離れてから私も作り出しました。やっと母に並べるくらいの腕になったかな?
材料は、薄力粉は薄力粉 ファリーヌ 2.5Kg、砂糖は粗精糖 3Kg、バターはよつ葉フレッシュバター無塩 450gを使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店で購入しました。
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