贈るパン。

4月 10th, 2010

近頃パンを贈る機会に恵まれて。こんな感じに贈りました。引っ越していくお友達へとか、娘(3)のリトミックの友達たちに渡すとか、遠く離れたお友達へ送る機会だとか。

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エンゼルパン

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ライ麦のカンパーニュ

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アンパンマンのアンパン

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送るパン、その1。(ホシノ天然酵母の山食、クグロフ、ベーグル)ビートもお手伝い。

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送るパン、その2。(ホシノ天然酵母のちぎりパン、ライ麦カンパーニュ、チョコレートベーグル、シナモンレーズンベーグル)

パンを沢山焼いていると幸せ!贈って喜ばれさらに幸せっ。

マスキングテープが大活躍。ラッピングやコラージュに♪プリント マスキングテープ 3色セット

パンの材料は、強力粉はパン用小麦粉 はるゆたかブレンド 2.5Kgハードブレッド専用粉 2.5Kg北海道産小麦粉 みのりの丘(強力粉) 2.5kg 江別製粉、砂糖は粗精糖 3Kg、バターはよつ葉フレッシュバター無塩 450gホシノ天然酵母パン種 500gサフ インスタントドライイースト 赤 500g (Saf-instant)を使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店北海道のめぐみ で購入しました。


胚芽のロースト*胚芽パン

1月 22nd, 2010

以前パン教室で習った胚芽パンは、子供達も大好きで我が家の人気パンです。前回、強力粉等を注文する際に沢山作ろうと小麦胚芽 1Kgを買いました。しかし、この小麦胚芽はローストされてないものなので、ローストするのが面倒でしばらく作らずにいました。胚芽パンが食べたくなり、先月から数回胚芽パンを作るも全て失敗。こんなペチャンコパンに。
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原因は、胚芽のロースト不足。この失敗胚芽パンは小麦胚芽 1Kgをローストする際にはオーブンで180度くらいで5分ごとにかき混ぜるを2、3回くらい(?)で、色はちょっとだけ茶色かな程にしかローストしなかった胚芽を使ったものです。

失敗をしてもその際は、今まで作っていた1斤とは分量を変えて2斤にしたため、配合を間違えたたかなと思ったくらいで、また同じ様なロースト具合の胚芽を使ったため失敗。もう少しだけローストしたものを使っても、またダメ。失敗の場合は、一次発酵の際に膨らみ過ぎ!と思うほど膨らみ、2次発酵の際には膨らみませんでした。

じっくりネットで検索したら、「胚芽のロースト具合が発酵に影響する」との記載を発見。

以前購入していたロースト済みの胚芽は、確かにとても茶色い色をしてました。そのくらいローストしなくちゃだめだということにやっと気がつきました。

それで、フライパンで中火で10分ほど、赤味噌色くらいの茶色さになるまでローストしました。

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※右写真の左がロースト前、右がローストしたもの。

充分にローストした小麦胚芽で作った、ホシノ天然酵母の胚芽パン(2斤)は大成功!

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ローストする際には水分がとぶので、必要分より2、3割増の分量を用意した方がよさそうです。

これで何度も胚芽パンを作れます♪

パンの材料は、強力粉はパン用小麦粉 はるゆたかブレンド 2.5Kg、砂糖は粗精糖 3Kg、バターはよつ葉フレッシュバター無塩 450gホシノ天然酵母パン種 500gサフ インスタントドライイースト[赤ラベル] 500gを使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店で購入しました。

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ホシノ天然酵母のパン、イーストのレシピを置き換えて。

12月 14th, 2009

せっかくホシノ天然酵母を買ったのだから色々焼いてみたい思いましたが、ホシノ天然酵母のレシピ本は持っておらず。ならばと、持っているイーストのパンレシピをホシノ天然酵母に置き換えて作ってみました。これが出来れば、ホシノ天然酵母のレシピ本をそろえなくても良いし!

まずは『ちぎりパンホシノ天然酵母バージョン』

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こちらのブログでも何度か紹介しているレシピのパンです。

*材料*

強力粉・300g、ホシノ天然酵母生種・24g、塩・3g、砂糖・35g、卵1個と豆乳(または牛乳、または水)を合わせて176g(←生種も水分と換算するので卵+豆乳+生種で200gになるように)、バター・30g / 20cm角の角型一つ分。

作り方は「豆乳ちぎりパン」を参考に。

一次発酵は30度で2倍の大きさになるくらいまで。オーブンの発酵機能を5分くらいかけて、というのを1時間に一度くらいくり返していたら、4時間〜5時間くらいで一次発酵が終わりました。

ベンチタイムはちょっと長めに15分〜20分。

2次発酵は30度で30分〜40分くらい。型から生地が少しだけ頭をのぞかせる位まで。

基本はイーストで作る時と同じで、発酵に時間がかかるのと、発酵時の温度が40度→30度になることです。イーストで発酵具合がこのくらいでOKを分かっていると、時間ではなく目でみてOK が出せると思います。

イーストでのレシピをホシノ天然酵母を使ってのレシピに置き換えはとっても簡単!レシピ本を新たに買い足す必要もなく、自分が慣れているお気に入りのレシピをそのまま別な酵母で作ることが出来ます!おためしあれ♪

その他、イギリスパンも作りました。

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パンの材料は、強力粉は強力粉はパン用小麦粉 みのりの丘 10Kg(2.5Kg×4袋)、砂糖は粗精糖 3Kg、バターはよつ葉フレッシュバター無塩 450gホシノ天然酵母パン種 500gを使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店で購入しました。
型は当店オリジナル! BKシリコン加工 スクウェアーケーキを使用しています。2斤の型はパン作りの基本の型! アルタイト食パン型 2斤 フタ付を使用しています。

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ホシノ天然酵母のパンを焼いてみました。

11月 30th, 2009

ホシノ天然酵母のパンを焼いてみました。

いままで自家製酵母のパンにハマり、(「『自家製酵母パン』の本」など)何度となく作ってましたが、最近はイーストのパンを作ることばかり。
図書館で「おいしい天然酵母パン」を借りてきたことをきっかに、ずっと気になっていた「ホシノ天然酵母」を使ってのパン作りをしてみました。
ちょうど、強力粉を注文するところだったので、ホシノ天然酵母も一緒に注文して、入手。「おいしい天然酵母パン」を参考に、まずプチパンを作ってみました。こちらの本のレシピでは、おこしたホシノ天然酵母で中種をつくり、軽くこね、冷蔵庫でゆっくり発酵させるという作り方。不慣れなので、身が詰まった様な出来上りです。一番始めに自家製酵母のパンを作った時の様。風味はとても良かったです。

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もう一つ、「おいしい天然酵母パン」の食パンを作ってみました。材料、間違いないよね?と不安になる様な、イーストでは2斤分に近い量の強力粉。出来上りもギュッと身が詰まった感じです。味わい深く、噛みごたえのあるパンでした。

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パンの材料は、強力粉はパン用小麦粉 みのりの丘 10Kg(2.5Kg×4袋)、砂糖は粗精糖 3Kg、バターはよつ葉フレッシュバター無塩 450gホシノ天然酵母パン種 500gを使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店で購入しました。
おいしい天然酵母パン

夜こねて、朝成形2次発酵でお昼までには焼き上がるというのが良いところ。一次発酵も6時間後から24時間後と幅が広いところも。ふかふかのパンには焼けないのかな?何度もチャレンジしたわけでは無いので、何とも言えませんが。