塩麹を仕込むついでに、パン種酵母の仕込み。

4月 20th, 2012

話題の塩麹、興味が有りながらも流行に乗れずにいました。完成品や米麹が手に入りにくかったことも有りますが、先ほどスーパーで見かけたので買ってみました♪

近所の自然食品屋さんで完成品も見つけたのですが、小さな瓶で500円!高っ!断然、自分で仕込むことに。ネットで検索してみたら、似たような割合でレシピが載っているので適当に仕込んでみました。

一週間〜10日ほどで完成する予定です。安いお肉が美味しく変身するらしいので、出来上がり後の料理も楽しみ。

瓶を熱湯消毒したりする手間が同じなので、ずっと仕込もうと思いつつ放置していた、Gレーズンの自家製酵母と、ホシノ天然酵母も仕込むことにしました。

 

Gレーズン酵母が出来上がったころにはちょうどGW頃なので、ゆっくりパンを焼く予定です。

ホシノ天然酵母はすぐ出来上がるので、山食パンなどを来週焼こうと思います♪

発酵3種類。発酵に良い季節になってきました!

グリーンレーズン 200g

グリーンレーズン 200g
価格:233円(税込、送料別)

ホシノ丹沢酵母パン種 500g

ホシノ丹沢酵母パン種 500g
価格:1,575円(税込、送料別)


       

贈るパン達。ビート☆パン

10月 27th, 2010

10月、立て続けにtwitterのお友達にパンを贈る機会に恵まれました。

「ビート☆パン」と名乗らせてもらってます。ビートがパンを運ぶイメージです。

ビート☆パン

贈ったパン達をご紹介。

写真、上段左から、カンパーニュ、イングリッシュマフィン、カスタード折り込みパン、ホシノ天然酵母のスコーン、ラスク。

パン詰め合わせ。その1

写真上段左から、カンパーニュ、クグロフ、抹茶ベーグル、ホシノ天然酵母のスコーン、ラスク。

パン詰め合わせその2。

写真上段左から、プレーンベーグル、チョコレートベーグル、カンパーニュ、ホシノ天然酵母のスコーン、ラスク、パネトーネ。

パン詰め合わせ、その3。

てごねだし、発酵器もないし、オーブンは一個だし、一日で沢山焼くのは工夫が必要ですが、楽しんで作らせてもらってます♪

そして、なんと嬉しいことに、パンを贈らせていただいたブランカさん(@lua_branca)がビート☆パンについてブランカさんのブログで紹介してくださいました〜!『ビート☆パンがやってきた!

ブランカさんのブログはこちら!「かもめのたまご@ミニピンと一緒 part2」ミニピン・レン君のことやグルメ情報などなど多彩な情報満載です♪

パンの材料は、

強力粉 パン用小麦粉 はるゆたかブレンド 10Kg(2.5Kg×4袋)

フランスパン専用粉 ※★【業務用】日清製粉 フランスパン用小麦粉メゾンカイザートラディショナル <準強力粉>…

ライ麦 nk-Organic オーガニック・ライ麦粉 1Kg

バター よつ葉発酵バター無塩 450g【クール配送品】

砂糖 粗精糖 3Kg

イースト サフ インスタントドライイースト[赤ラベル] 500g
ホシノ天然酵母 ホシノ丹沢酵母パン種 500g【クール配送品】

などを使用しています。


    

ホシノ天然酵母の山食パン

10月 12th, 2010

ホシノ天然酵母は山食パンを作る時に使っています。その他ではちぎりパンと、スコーンを作る時に。山食パンは焼きたてをすぐにはカットできないので、焼きたて食べることにこだわる必要は無く、前の夜に焼き上げています(その他のパンは出来たら焼きたてをいただきたいっ!)。家事や子供の寝かしつけの合間をぬう形で焼き上げられるので、ホシノ天然酵母を使っての山食パン作りはピッタリ!ホシノ天然酵母の風味をしっかり味わえるところも山食パンに向いていると気に入っています。


色々なレシピを試してみたのですが、数ヶ月前から「Coupe-feti ビビアンのこだわりパンレシピ 」のホシノ天然酵母の山食パンのレシピを参考にして作らせてもらっています。このレシピにしてからは失敗知らず。参考にしているのは材料とベーカーズパーセントだけで、2斤用に計算し直し、発酵時間などは別です。私は手捏ねで作ってます。

ホシノ天然酵母の会社のサイト(ホシノ天然酵母パン種さん)の山食のレシピなどでは一次発酵は30度で6時間とい発酵時間が一般的なのですが、温度計でだいたい30度位をキープしている発泡スチロール中で発酵させていると(夏場は室温)大抵3時間くらいで発酵終了します。先日発酵を忘れてしまって4時間発酵させたら過発酵か?と心配になるような感じでした。

なので全体でも捏ね初めが16時くらいだと、夕食を食べ終わる19時半くらいには発酵が終わり、ベンチタイム・成形して、2次発酵中にはお風呂と子供の寝かしつけをして、23時くらいには焼き上がる、という感じです。

パンに使う酵母がイーストか天然酵母(または自家製酵母)はライフスタイルによるなぁと実感しています。上の子を幼稚園に送り迎えしているころは自家製酵母のパンを主に作っていて、夜寝る前にパンをこねて朝食作りと平行して成形までして、幼稚園に送りに行っている間に2次発酵、お昼前に焼き上げという風にパンを作っていたけれど、午前中時間が取れる今はイーストを使ってのパン作りが主です。

パン教室でしっかりと習ってからだと、酵母が違っても自分で発酵具合を見極められる様になったので、とても良かったと思っています。パン作りに大事なのは発酵の見極め!こねぐあいの見極め!だと思います。イーストでパンを作り込むことがとってもパン作り上達に必要だったなと思います。イーストはこね具合や発酵の「ここがベスト!」の具合の幅が狭いので、そこを身につけられる。天然酵母はそのピークが緩やかな気がします。なので、初心者でもなんとなーく風味がいいパン?の様ないい感じに焼き上がってしまうと思います。パン教室に習いに行く前に作っていた、自己満足な自家製酵母パン、今食べたらなんじゃこりゃ!の味だったと思います。当時は美味しいっ!と思って食べていたけれど。ブログの過去記事を見たら恥ずかしい・・・。

パンの材料はパン用小麦粉 はるゆたかブレンド 10Kg(2.5Kg×4袋)粗精糖 3Kgホシノ丹沢酵母パン種 500g【クール配送品】よつ葉発酵バター無塩 450g【クール配送品】などを使っています。