リンゴ酵母(ストレート法)でまるパン

リンゴ酵母を使ってストレート法でまるパンを作りました。

このリンゴ酵母、半年前に自家製酵母のパンを作りたいと思って、いろんな本やネットで検索して方法を知り、初めて起こした酵母です。酵母を起こしてから一度ストレート法でパンを作ってみましたが、十分な発酵をさせなかったので、失敗。酵母は月に一度くらい砂糖を加えてずっと冷蔵庫で保存していました。
ずっとレーズン&ヨーグルト酵母でパンを作っていたので別な方法を試してみたくなって、このリンゴ酵母を200ccと(残りは廃棄)ストレート果汁100%のリンゴジュース200ccを加えて酵母を起こし直して、ストレート法でパンを作ってみました。
レシピは『自家製酵母パン』の本の「シンプルまるパン」を参考にしました。

材料は
強力粉 360g、バター 18g、リンゴ酵母110cc、
人肌にあたためた牛乳130 cc、砂糖18g、塩6g

強力粉は国産小麦の香麦(春よ恋ブレンド)砂糖は、粗精糖 3Kgを使いました。
いずれもこだわり食材 572310.com 楽天店で購入。

水分を半分近くリンゴ酵母にするだけです。元種の部分は、粉半分、水分半分に換算しています。
しっかりとこねて、一晩おいて、わくわくしながら朝見てみると・・・

ちょっとしか膨らんでなぁい!がっかり・・・。

炊き終わった炊飯器の上や、その日の晩ご飯のコロッケの下準備をしていたので、予熱を利用して一次発酵を頑張ってもらいました。


♪下準備したコロッケの予熱を利用しての一次発酵♪

前日の夜11時にこね終わったので、20時間くらいかかってやっと一次発酵終了。

♪一次発酵終了まで20時間!♪

晩ご飯も終え、子供達を寝かしつける間際にやっと焼き上がりました。
食べてみると、ほんのりリンゴ味!酵母が違うとこんなに味も違うのね!ふわふわでとっても美味しかったです。


♪夜に焼き上がり。ふわっふわのほんのりリンゴ味のまるパン♪

これからは基本はいつものレーズン&ヨーグルト酵母で、時間の余裕のあるときにはストレート法でパン作りを楽しんでみよぉ!

それにしても、この『自家製酵母パン』の本『自家製酵母』のパンとお菓子の本はストレート法やイーストを使ってのレシピにアレンジしたりもできるしのでとっても使えるレシピ本です!

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