ちぎりパン(ストーレート法で失敗→あとからイースト添加)

ちぎりパンをつくりました。『自家製酵母』のパンとお菓子の本を参考にしています。

このちぎりパン、実はレーズン酵母を使ってのストレート法で作ってみたのですが、丸一日経ってもちょっぴりしか膨らまず・・・。しびれを切らして捨ててしまうよりもと、イーストを混ぜてまたこね直してみました。
イーストを加えた時にすっごくベッタベタになったので、打ち粉をたっぷりと使ってしまいました。イーストだけで作ったよりも若干膨らみが遅かったですが、2時間ほどでまぁまぁの膨らみ。ベンチタイム後、2次発酵をさせて(2次発酵に一時間ほどかけたらぷっくりとなりました)、焼き上げました。
食べてみると・・・なんとも微妙な味。不味いってほどではないですけれど、酵母の良さが出ておらず。イーストの味に酵母風味がちょっとする様な感じでした。
材料が無駄にならずに済んでホッとしましたが、ストレート法の酵母は元気さが命!と再認識。
レーズン酵母を起こし直しました。このパンに使った酵母を少し加えたら発酵がとっても早く済んで、一日で出来上がりました。

強力粉は国産小麦のパン用小麦粉 はるゆたかブレンド 10Kg(2.5Kg×4袋)、砂糖は粗精糖 3Kgを使っています。いずれもこだわり食材 572310.com 楽天店(←お勧めショップ!)で購入しました。

ちぎりパンの型は、お菓子やパンの道具がとっても安くて豊富なお菓子道具の浅井商店楽天市場店当店オリジナル! BKシリコン加工 スクウェアーケーキを使いました。
サイズが20cm角なのでレシピの1.5倍量で生地を多めに作りました。(レシピのちぎりパンは18m角だったため)


♪焼きすぎて茶色いちぎりぱんに♪


♪見た目は美味しそう・・・ですけれど♪

『自家製酵母』のパンとお菓子の本元種を使ってのレシピをストレート法に変えるには、
元種の分量を半分を水分、半分を粉分と換算し、水分の合計量の半分くらいを酵母液、半分を牛乳または水に置き換えて作ってみました。
ストレート法は以前リンゴ酵母でまるパンを作った時には時間はかかったものの上手く出来たので、このやり方で良いとは思います。
また今度おこしなおしたレーズン酵母で作ってみます!

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