「CENTRE THE BAKERY の食パンとサンドイッチ」のレシピで角食を極める!

長いことパン作りを趣味にしていると、色々な種類を作れるようになっても、結局はカンパーニュやベーグル、フランスパン、ちぎりパン、食パンといった、シンプルなパンを多く作っています。

その中でも、食パンは去年このレシピ本を買ってからというものの、何度もなんども繰り返し作りました。だってとーっても美味しいんですもの!

その本はCENTRE THE BAKERYの食パンとサンドイッチ です。
著者の牛尾則明さんの前作VIRONのバゲットのレシピは大活用してまして、バケットもこのレシピでしか焼かなくなるほどとにかく美味しいです。

この本の中でも角食ばかり作っています。このレシピは一斤のレシピですが、持っている2斤の型に合わせて試行錯誤を重ねて繰り返し焼くことで、レシピの1,9倍で丁度良い出来上がりとなりました。

しかし、このレシピ、加水率がなんと90%のとんでもない高加水のパンで、こねるのも一苦労。湯種を利用することでこねやすくはなっていますが、最上級に難しいと思います。この食パンをなんども作っていうちに、普通の加水量のパンがなんとこねやすく簡単に感じるようになりました。

そんな苦労も感じさせないくらい、焼きあがったパンはとてつもなく美味しいのです。レシピのパンがこんなにも美味しいなら、CENTRE THE BAKERYのパンはどんなにも美味しいのかと想像を膨らませております。

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型はこれを使っています。

型外れはこれがあればバッチリ!

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