皮から!手作り餃子

ウチではほぼ毎週、日曜日の晩ご飯は餃子です。息子が大好きで、毎週リクエストするのです。たまに餃子でないメニューだととてもがっかりするくらい。
餃子は皮から手作りの水餃子と、皮は市販のものの焼き餃子です。

水餃子の皮のレシピ(30個分)
強力粉165g、薄力粉35g、水135ccを混ぜ、耳たぶの堅さになるまでこねる。水は加減しながら入れてください。こねあがったら、ラップに包み30分くらい寝かせる。

その間に具をつくります。
キャベツ、外側の葉を使ってふた回り小さくなった位のものだったら、半分。ニラ1わ、ニンニク2カケ、ショウガ少々、椎茸2枚、豚ひき肉200g。
豚ひき肉以外、それぞれフードプロセッサーで細かくします。ボールに全ての材料を入れ、醤油、オイスターソース、ごま油、鶏ガラのもと(粉末)、を適量入れ(たらーん位)、混ぜる。(すいません、かなり適当な材料の分量です)

焼き餃子は皮に包み、焼く。焼くときは熱したフライパンに油をしき餃子を並べ、うっすら焼き色がついたら熱湯を餃子が半分かぶる位入れる。ふたをし、強めの中火で水分がとぶまで熱し、あともう一息で水分が全部とぶところにごま油を少量かけると
カリカリ餃子に焼けます。
水餃子は、こねて寝かしていた皮の生地を、ドーナツのように穴を入れ、のばして適度な大きさにカットし(30個から40個)、丸めてのばす。ちょっと厚めなくらいに。皮をのばす作業は、片栗粉をたっぷりまぶしながら行います。具を包み、熱湯を沸かした鍋で茹でる。沸騰したら差し水をする。差し水を3回くらいくり返すと茹であがり。

具の量はかなり多めです。市販の餃子の皮30枚分も含んでいます。息子が焼き餃子も好きなので、水餃子と焼き餃子の両方を作っていますが、この具の量で、水餃子の粉の量を合計300gになるように(強力粉250g、薄力粉50g、水200cc)作って全て水餃子にしてもちょうどよいと思います。
具があまったら、卵を2個~3個割り入れて、醤油を少々足し、卵焼きもつくっています。皮があまったときは水餃子のゆで汁を使ってすいとんの様なスープを作るときもあります。

水餃子の皮を作ってくれるのは旦那さんの担当です。手先が器用なので、丸く作ってくれます。並んで作業すると会話もはずみ(?)夫婦円満(!?)。

DSC_6634.jpg
♪水餃子の皮のばしは旦那さん担当♪

DSC_6635.jpg
♪水餃子♪

DSC_6636.jpg
♪焼き餃子♪

DSC_6637.jpg
♪あまった具で卵焼き♪

小さな子供二人と夫婦の量にしてはかなり多いのですが、息子が大人顔負けなくらい沢山食べてくれるので、毎回きれいに無くなります。もし水餃子が残ってしまったら、次の日でもフライパンで焼き直すと焼き餃子に。

作るのも食べるのもわいわい楽しいですよー!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする