パン教室でバターロールを習ってきました。

先週末はパン教室へ行ってきました。バターロールを習いました。

強力粉200gのレシピで、6分割、一つあたり60g位です。なのにこのボリュームふっくら!4個はバターロールの形に、2個は棒状に成形してハサミで切り込みを入れ、砂糖をまぶしたお菓子パンです。

成形、とても楽しかった!出来上がったバターロールもふわふわだし。でもでも、発酵でだいぶ大きく膨らむので(本来はこのくらい膨らむはずだったのだなぁと改めて思いました)、上手に成形したつもりでもちょっとしたバランスの違いが大きく出てきます。成型する時に生地いためてしまいやすく、表面ぼこぼこしてしまいます。習ってきて家に戻り、午後またすぐ復習(復習その1)。美味しくは出来たものの、見た目の出来に納得いかず、翌々日また作りました(復習その2)。生地をいためてしまう理由にぼろぼろのハケで卵液を塗っていることもあるかもと、やっと新品のハケを購入。それで作った、更に翌々日(復習その3)。やっとまぁまぁの出来です。味はとても美味しい!

パン教室の先生に、初級の間は量を増やさず、レシピ通りに作るように言われました(チョコレートロールをアレンジしたシナモンロールを1.5倍量で作ったと話したら)。基本がしっかり身に付くまでは習った通りにした方が良いのねん。しかし、量が必要な我が家の場合は、どぉしましょ?と思い、時間差でバターロール(復習2)とチョコレートロール(以前習ったもの)を作りました。バターロールを先にこね、発酵はオーブンの発酵機能を使って。次に捏ねたチョコレートロールの発酵は室温で。バターロールは成形に時間がかかるので時間がかぶりそうになったり、発酵終了の時間がこんがらがりそうになったもの、失敗せずに作れました。

でも自分の中では、パン教室で習ったパンは習ったもの、本のレシピは本のレシピ、と言う風に2本だてです。本で見たレシピが本の通りに作れないのはレシピには書かれていない行間の中にある行程が出来ていないから。それがどういうことかが分かるには、多分パン教室ですべてを習ってからかも。教室に通っているうちにパン作りのいろいろな本のレシピも上手に作れるようになる、かな??

パン教室に行ったらすぐにでもあらゆるレシピが上手に出来るという考えは甘かったのだなぁと改めて痛感。習ったのしか上手くは出来ないです。

全てのパンの材料は、強力粉はパン用小麦粉 はるゆたかブレンド 10Kg(2.5Kg×4袋)、砂糖は粗精糖 3Kg、イーストはサフ インスタントドライイースト 500g、バターはよつ葉発酵バター無塩 450gを使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店で購入しました。

♪復習その1♪

♪復習その2♪

♪復習その3♪

♪復習その2と時間差で作ったチョコレートロール♪

♪チョコレートロールをおちゃらけて食べる娘♪

♪チョコレートロールを前に気取る息子♪

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