週末のパン(チョコパン、バターロール)とイギリスパンに再チャレンジ。

先週末に、時間差でチョコレートパンとバターロールを作りました。

どちらもパン教室で習ったものです。両方とも何度か作っているので、慣れてくると形が良くなってきたと思います。週末のお昼用なので、家族4人たっぷり作っても2個くらい残るだけです。

時間差で2種類こね、発酵の合間に洗濯物を干してと、かなり忙しい感じにはなるけれど、3時間もかからずに2種類焼けるので効率がかなりいいです。先に作ったチョコレートパンはオーブンの発酵機能を使って。バターロールは室温で発酵しました。

♪チョコパンとバターロール、写真は旦那さん撮影♪

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イギリスパンに再チャレンジしました。

月曜日の午前中はパンを作っている暇がないなぁ、と気がついたのは既に日曜日の夜10時前。今から明日のパンを作ったら12時くらいには焼き上がるぞ、と思いきや、本を色々見ながら「作りたい!」と思ったのはイギリスパン。本のレシピでは3時間近くかかってしまうのです。これ、と思ったらそれ以外考えられなくなり作りました!焼き上がったのは夜中の1時過ぎ。レシピは藤田千秋のおいしいパン教室の『山型食パン』を参考にしています。この本では「一次発酵は30~33度が理想、二次発酵は33~35度が理想」とのことですが、両方ともパン教室で習った発酵温度40度にして、発酵時間を短縮しました。夜中に焼けたイギリスパン、型から外すとパチパチといういい音!初めてパンの音を聞きました。嬉しーっ!!夜中にテンション高く写真を撮ってました。やっと焼けて、良い匂いに包まれて眠りました。

♪初めてパンの、パチパチパチという音を聞きました♪

はじめに成形した方が大きく膨らんで、左右の大きさが違っています。がテキパキと成形しているつもりなのになぁ・・・。

藤田千秋のおいしいパン教室

本の表紙が作った「山型食パン」

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パンの材料は、強力粉はパン用小麦粉 はるゆたかブレンド 10Kg(2.5Kg×4袋)、砂糖は粗精糖 3Kg、イーストはサフ インスタントドライイースト 500g、バターはよつ葉フレッシュバター無塩 450gを使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店で購入しました。

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