バケット(自家製酵母、やっと成功?)とイギリスパン。

自家製酵母でバケットを作りました。『自家製酵母パン』の本を参考にしています。レシピの1.5倍量で作り、2分割しました。他のパンの本のバケットの作り方を参考にして、成形する時に長方形に手でのばし、上部1/3を折り、下1/3を重ねて折り、さらにそれを2つに折り曲げて閉じる、という成形をして、パンマットはあえて使わず(移動する時に失敗することが多いので・・・)クープも慎重に入れて・・・と言う風にしてみたらいい具合に出来ました(クープは3本のうち1本しか開いてませんが・・・)。今までの中では一番の出来です。以前にみた、自家製酵母の本では、リーンなパンはリフレッシュしたての元種で作った方が良いということだったのですが、リフレッシュから6日目の元種でもいい具合に出来ました。

♪今までで一番の出来!自家製酵母バケット

?

イギリスパンを同時に2種類作りました。一つは今まで作っていた、藤田千秋のおいしいパン教室の『山型食パン』を参考につくったもの(写真奥)。もう一方は最近買ったパンの本、今日は何のパン作る?のイギリスパンを参考にして作りました(写真手前)。2つ山のイギリスパンはお友達へのプレゼントに。3つ山のイギリスパンはお家の分に。3つ山のイギリスパンは、準強力粉を使ったため、噛みごたえのあるしっかりしたイギリスパンでした。はじめはこちらだけを作ろうとしたら、一次発酵に思いのほか時間がかかって、上の子の幼稚園のお迎えの時間に間に合わなくなってしまったので、一度パンチをかけて、もう一度膨らませるやり方をしました。お友達へプレゼントする予定だったので、もし失敗したら大変!と、その間にもう一つの2つ山のイギリスパンをこねました。家に帰ると両方一次発酵済みという風になりました。

イギリスパン2種

パンの材料は、強力粉はパン用小麦粉 香麦 10Kg(2.5Kg×4袋)ハードブレッド専用粉 10Kg(2.5Kg×4袋)、砂糖は粗精糖 3Kg、イーストはサフ インスタントドライイースト 500g、バターはよつ葉フレッシュバター無塩 450gを使用しています。こだわり食材 572310.com 楽天店で購入しました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする