シナモンロール,成形で違い。(自家製酵母とイーストの違いも)

また週末にシナモンロールを作りました。(みその仕込みをしながら・・・)
いつもは、写真の手前のお皿の形のように、かもめ食堂の映画に出てくるシナモンロールの形にしているのですが、この形だと一個一個が大きめなので、今回は「かもめ食堂」型を3個とふつうの筒型を7個作ってみました。
普通型、久しぶりに食べたのですが、外側が薄くなるため、硬い感じ。個数は少なくなっても「かもめ食堂」型が断然ふっくらしていて美味しかったです。私はシナモンロールの中心部が好きだからかもしれませんが。

「かもめ食堂」型のシナモンロールは筒状にくるくる巻いた後、八の字にカットして、真ん中を菜箸か両手の小指でぎゅぅーっと押し付けるとできます。焼いているときに中のザラメやシナモンの流出を、普通の筒状の形に比べたら防げている気もします。

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♪手前の「かもめ食堂」型に成形するのがお勧めです♪

お勧めの映画です。見終わった後に清々しい気持ちになります。美味しそうなシナモンロールも登場。

先々週はイーストでシナモンロールを作ったのですが、なんともあっさりな味。ずっと自家製酵母(ヨーグルト酵母)のパンを作って食べていたら、イーストで作ったパンが物足りなく感じるようになっていました。

余談ですが、5歳の上の子は、シナモンロールのことを「シマモンロロル」と言います。「えっ?」と聞き返すと、「シマモンロロロロル」と「ロ」が増えていきます。

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